About

私たちは、NAVYを単なる色ではなくひとつの状態として捉えています。

たとえば、ホリデーシーズンに違和感を感じたり、

駐車場のハクセキレイが見つけられなくなったとしても、

映画を観て本を読み、いい感じの自分に還っていけるように、日々、NAVYであれるように、

あなたに花束を送り届けます。

Statement

作品の大きさではなく、出会いを信じる

私たちは作品を、規模や知名度で測りません。

広く知られている作品も、 まだほとんど誰にも見つかっていない作品も、 私たちにとっては同じ文化の一部です。

面白さと興味深さのあいだを行き来しながら、 まだ言葉になっていない魅力や感覚を探し続けます。

誰かにとって大切な一作が、 別の誰かに届くこと。

その小さな出会いをつくることが、 私たちの役割だと考えています。

作品が人に与える影響を軽く扱わない

作品は、ときに心地よいものだけを運んでくるわけではありません。 違和感や衝撃、戸惑いを生むこともあります。

それもまた文化の力のひとつです。

私たちはそうした体験を軽んじません。 同時に、差別やステレオタイプな表現によって 誰かを傷つけてしまう可能性にも無関心ではいられません。

作品の自由と、人への敬意。 その両方を忘れない言葉を、ここでは大切にします。

作り手と書き手の労力を搾取しない

カルチャーは、 作品を作る人と、それについて書く人によって育まれます。

私たちはライターや作家の協力を 当然のものとして消費する構造を良しとしません。

サイトの収益や活動の成果は、 関わってくれた人たちへ適切に還元できる形を目指します。

まだ完成された仕組みではありません。 だからこそ、運営のあり方をこれからも更新していきます。

この場所は、カルチャーを言葉にする場所

ここは作品を順位づけする場所ではありません。

誰かの視点が、 別の誰かの視点と出会い、 新しい読み方が生まれる場所でありたいと思っています。

カルチャーについて考えることは、 世界について考えることでもあります。

だから私たちは、 ひとつひとつの言葉を丁寧に扱います。

小さなメディアとして

私たちはまだ小さなメディアです。

だからこそ、 流行や数字だけに縛られず、 自由に、誠実に、文化を記録していきます。

もしあなたに、 誰かに伝えたい作品があるなら。

もしあなたに、 まだ言葉になっていない感覚があるなら。

ぜひここで書いてください。 この場所は、あなたと一緒につくるメディアです。