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シュガーバイン・フジイ

シュガーバイン・フジイ

映画『関心領域』って、タイトルがすごく良い

映画『関心領域』って、タイトルがすごく良い

 本サイトの執筆陣数名で食事をした。その際に、次になんの評を書こうかと話していて、ふと思い出した。 「そーいや、『関心領域』評ならすぐ出せるかも。昔、あの作品がよく分かんなかったって言った友達にせがまれて、評論? 解説? みたいなの書いたんだよ。あれをベースにすれば―――」

『国宝』には付録がいっぱい

『国宝』には付録がいっぱい

 『国宝』の上映がさすがに終わりそう、という話。  「まだやってんのか!?」  映画館の上映情報を見ると、たまに口からこぼれるこの言葉。コナン、鬼滅、スラムダンクあたりがそうでしたね。邦画実写でこの言葉が出るのは、インディーズの作品が様々な映画館を転々としている時しかない。洋画だと『トップガン マーヴェリック』とかずっとやってたけど。

あなたの『シティーハンター』はどこから? と、風邪薬のCMのようなことを聞いてみる。

あなたの『シティーハンター』はどこから? と、風邪薬のCMのようなことを聞いてみる。

 「私は原作漫画から」という人は割と硬派な漫画読みと言えるでしょう(少なくともリアルタイム読者でなければ)。アニメからという人が多い気がします。世代によっては香港版(1996年)からという人も多いでしょうが、それは『シティーハンター』だから観たというより、ジャッキー映画だからという人が大半になる気がします。私もそうでした。

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